2004年 12月 20日 ( 1 )

MPK



また、グラシス平原でMPK事件が発生したとかなんとか。
たまにあるよね。

無抵抗の釣り人を殺してゆくサメを、見つけた人が倒そうとしたところ、
犯人と思われる無職がトレードを出してきて邪魔してきたこともあったそうです。

たぶん三日無料アカなんだろうけど、トレードスキルが使えるってことは
わざわざMPKするためにレベル上げたってこったね。

まぁそういう時はオプションでトレードスキルを無視に設定すれば大丈夫です。


しかしこの話を聞いてて、オイラ昔を思い出しちゃったよ。

MPKといえば、昔レイガント部屋でMPK合戦したことがあったなぁ。
あれは俺(騎士)と友達の剣士とで、レイガントを狩りに来ていた時だった。

時期は、忘れたな。
たぶん5~6月くらいかな、二人の平均レベルは100いってなかったと思う。
だからレイガント倒すのも楽ではなかった。

しばらく待っているとレイガントが湧いた。
するとどっからか現れた剣士二人が突然参加してきた。
おそらくレベル80~90くらいの。

悪いけど、後から突然来た人と仲良く一緒に狩ろうって気にはならなくてね。
だからとりあえず、ちょっと待てみたいなことを言ってみた。

しかし反応が無くて、名前でわかったんだけどどうやら外人プレイヤーらしい。

レイガントの果てる体力で死んでくれないかな、としばらく様子を見ていたんだけど、
(昔の果てる体力は効果時間が長くて脅威だった)
やつら、果てる体力にうまく対処してしぶとく生きてやがる。

説得しようにも日本語は通じないし、かといってこのまま見逃すのも癪だ。
仕方ないので彼らには死んでもらうことに。MPKで。

やつらがこれ以上日本シールを荒らす前に、釘を刺しておかないとな。

「そんな狩り方、日本じゃ通用しねぇぜ」という思いを5匹くらいの筋肉に込めて、
やつらにぶつける。

もちろんレベル80~90そこらの剣士二人が、レイガントと筋肉を一緒に相手できるはずもなく、
やつらは逃げるしかない。

そこでまた自分がレイガントをうまく寄せる。
邪魔をすると殺しますよという意図はたぶん伝わったと思う。
日本では横殴りというのが禁止されてるからね。好きなようにはやらせないぜ。

また自分ら二人でレイガントを叩き始めた。

すると、あろうことかやつらも筋肉寄せてきやがった。
レイガントと筋肉を一緒に相手にできないのは自分達も同じなので、逃げるしかない。

やつらは殺る気だ。

しかし、ここは引き下がるわけにはいかんよ。
日本を代表して、やつらの横殴りを断固阻止せねばならん。

やつらがレイガントを攻撃するたびに、筋肉をプレゼントした。
友達が、ぶつけられた筋肉を1人でなぎ倒し「thx^^」と相手への精神的攻撃も十分。
どうも自分達の方がレベルが高かったらしく、MPK合戦はこちらに分があった。

相手のトレードスキルアタックに一時殺されそうになりながらも諦めず、
ついにやつらは帰っていった。

・・・正直、レイガントと戦うよりも燃えた気がする。
ぶっちゃけ楽しかtt・・・いやいや、悪いことだってのはわかってるけどね。話し合えれば一番いいんだけど。
そんで、結局その日は無事二人でレイガントを狩ることができたんだ。


そしてそれから何日か経過した後・・・

レイガントを狩りにいくとまたその外人の1人が来た。
どうもその外人はレイガントを毎日のように狩りに来ているらしいんだな。
またMPK合戦になるのかな~と、準備をしているとレイガントが降臨。

しかし、向こうは攻撃してこない。
そして英語で「あなたたちがボスを倒すのを手伝ってもいい?」みたいなことを言われた。

ははは、どうやら横殴りはいけないってことがわかってくれてるみたいだ。

なんか嬉しくなって、そのときは一緒に倒したんだな。
実はその人はいい人だったみたいだよ。
MPKなんてして悪かったが、最後には友達になったんだ。
昨日の敵は今日の友達ってね。


まぁ、そういうことがあってMPKと聞いてそんなことを思い出しちゃったよ。

とりあえず、みなさん、釣りは釣堀で。
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by check_mater | 2004-12-20 00:22 | シール日記